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規程集|国立大学法人 大阪教育大学

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最上位 > 第8章 附属図書館
大阪教育大学附属図書館公式Twitterアカウント運用ガイドライン
附属図書館長裁定
平成26年10月21日
1 目的
 このガイドラインは,大阪教育大学附属図書館(以下「附属図書館」という。)の公式Twitterアカウント(@OKU_lib)  (以下「本アカウント」という。)の運用方針を定めることを目的とする。
2 定義
 このガイドラインにおいて使用する用語は,ツイッター社(Twitter Inc.)において使用する用語の例による。
3 管理・運用
 本アカウントの管理者は学術情報課長とし,運用者は情報企画室を除く学術情報課職員とする。
4 運営時間
 本アカウントへの投稿は,原則として運用者が勤務時間内に随時行うものとする。
5 情報発信内容
 情報発信内容は,次の各号に掲げる事項とする。
 (1)開館日程及び臨時休館に関する情報
 (2)システムメンテナンス及び障害に関する情報
 (3)提供サービスに関する情報
 (4)その他緊急性が高い情報
 (5)附属図書館に関する短信  
 (6)管理者が適当と認めた情報
6 投稿内容の事前承認
 投稿は,原則として管理者による事前承認を必要としない。ただし,投稿可否の判断を必要とする場合は,事前に管理者の承認を得ることとする。
7 第三者のフォローについて
  本学に関係のあるアカウント並びに図書館及び学術情報に関係のあるアカウントに対してフォローを行うことができる。
8 リツイートについて
 他者の投稿のリツイートは,フォロワーに周知に値すると判断される投稿に対して行う。
9 アカウントのブロック
  リプライ及びダイレクトメッセージ等が以下に該当する場合は,予告なく発信元アカウントをブロックし,ツイッター社にアカウントを「Twitterルール」違反として報告する等の措置を講じることができる。
  ア 法律,法令及び公序良俗に反する内容
  イ 著作権及び肖像権等を侵害する内容
  ウ 人権及びプライバシー等を侵害する内容
  エ 虚偽の内容
  オ 特定の個人及び団体等を誹謗中傷する内容
  カ 広告,宣伝,勧誘及び営業活動を目的とする内容
  キ 本アカウントが投稿した情報に関係のない内容
  ク その他,管理者が不適切と判断した内容
10 投稿情報の削除
 管理者及び運用者は,本アカウントに投稿した情報を削除することができる。
11 免責事項
(1) 本アカウントへの投稿は,細心の注意を払って行うが,情報の正確性,完全性,有用性を保証するものではない。
 (2)以下の事項等について,附属図書館は何ら責任を負わない。
  ア 投稿された情報を利用することにより,又は利用できなかったことにより被った損害
  イ 本アカウントに関連して生じたフォロワー間のトラブル又はその被った損害
  ウ 本アカウントに関連して生じたフォロワーと第三者間との間のトラブル又はその被った損害
  エ 本アカウントに投稿されたリプライ及びリツイート等
  オ その他本アカウントに関連する事項により被った損害
12 なりすまし対策
(1) 情報発信元を明らかにするために,本アカウントのプロフィール欄に,本アカウントが附属図書館に帰属していることを明示するとともに,附属図書館ウェブサイトのURLを記述する。また,附属図書館ウェブサイトから本アカウントへリンクを行う。
(2) なりすましアカウントが存在することが確認された場合は,附属図書館ウェブサイト及び大阪教育大学ウェブサイトにおいてその旨の周知を行うとともに,ツイッターのヘルプセンター(https://support.twitter.com/forms)に対応を依頼する。 
13 パスワードの漏えいに伴う緊急対応手順
 パスワードの漏えい又はそれが疑われる事態が発生した場合は,管理者は次の対応を行う。
  ア アカウントのパスワードを変更する。
  イ 記録を取った上で,運用者以外によるツイートを全て削除する。
  ウ 学内の関係者へ連絡の上,必要に応じて謝罪等の情報を発信する。
  エ パスワード漏えいの経路を調査し,パスワードの管理体制を見直す。
   オ ツイッターのヘルプセンターに対応を依頼する。
14 関連するアカウントについて 
  附属図書館に関連するアカウントについては,別に定める。 
15  その他 
  このガイドラインに定めるもののほか,必要な事項については,別に定める。
 
   附 則
 このガイドラインは,平成26年10月21日から施行する。
      附  則
  このガイドラインは,平成29年8月1日から施行する。